hari's music blog

音楽紹介・プレイリスト中心ブログ

【10曲】不埒なプレイリスト

 

不埒な大人のラブソングを中心に揃えた『不埒なプレイリスト』を作りました。

 

 

 

 

このプレイリストを作った頃は毎日が忙しすぎたので、現実逃避にとにかく不埒な曲が聴きたいという欲望に正直に答えただけです(苦笑)

 

選曲に関しては、Skoop On Somebodyゴスペラーズは確定、頭に残ってたSOMETIME'Sのナンバー、あとはSKY-HIさんやBMSGにハマり始めた頃なのでそこから3曲。あとは思いついた物をポンポン入れました。

 

以下、楽曲紹介や解説です。

 

 

 

 

1曲目:KISS OF LIFE(平井堅)

 

子供の頃にMステのラブソングやヒットソング特集で流れたりすると、数秒とはいえ濃厚な大人な空気感にドキドキしてた。

 

小学生でもわかるエロいタイトルと、キックや重低音のハネ感の強いビートは非常にインパクトが強い。平井堅さんの高音の歌声、特にアウトロのフェイクとコーラスが絡む感じが心地いい。

 

 

 

2曲目:パスワード(ゴスペラーズ)

 

Get me onもだけど、ハープの音が妖しく輝くゴスペラーズの曲は不埒さタップリで好き。

村上さん黒沢さんがリードを担当してるけど、交互に歌っても一緒に歌ってもとにかく息があっててドキドキする。

 

なにより、最後の「甘く甘く甘く甘く触れ合う……」のところ絶対顔真っ赤になる。あれはズルい。心臓素手で思いっきり掴まれてるみたい。

 

 

 

3曲目:Do want you do ably(SOMETIME'S)

 

1フレーズ目から聴き手の情景描写への一撃が強い。ベースラインの太さとギターのグルーヴと、SOTAさんの太くてこってり系の声が癖になる。

 

中盤のビートをガツンといれてからのギターソロがかっこよすぎるし、そのあと空気を変えて左右の違う歌詞が入ってくるところマジでゾクゾクする。

 

 

 

4曲目:A.S.A.P.(Litte Kiss)

 

Aメロは全面に出る後藤さんのベースのうねり、サビになると歌声を引き立てるようにループ感が強いビートが出てくる感じがいい。

歌詞はサビが好き。特に「甘い吐息は導火線 灰になるまで燃えてくだけ」という表現はすごく美しいと思う。

 

また、ここには載せませんがMVもYoutubeとかで探せば出てきます。工藤静香さんと石橋貴明さんの色気ハンパないです。

 

 

 

5曲目:DEEP(Aile The Shota)

 

Aile The Shotaさんの歌声、ファルセットとささやく感じにすごくゾクゾクするんですよね。このゾクゾク感を知らない人には知ってほしくて選曲。

 

歌詞に関してはどっからどう見ても肌重ねてる真っ最中。内容がストレート過ぎてこれ以上は書けません。

 

 

 

6曲目:wanna,wanna,wanna(Skoop On Somebody)

 

Skoop On Somebodyの楽曲でもトップクラスに不埒なナンバー。

音と音の間を縫って聴こえるインパクトのあるドラム、太いベース、鍵盤の作る不埒な空気感はいいし、TAKEさんがいい意味でワルい人過ぎて顔真っ赤になる……/////

 

あと、2番Aメロ『白いシルクの海で oh baby 自由に泳ぐ君』って小説の一文になりそうなぐらいにキレイな表現してる。

 

 

 

7曲目:Sexual Healing(SKY-HI)

 

マーヴィン・ゲイの名曲とタイトル一緒だ聴いてみよ」で、いざ聴いたら衝撃しか無かった。

イントロからピアノはお洒落、豹変するような派手なホーンと絡んで生まれる夜感に、時計の針を刻む音とフィンガースナップが高揚感を割増にしていく。

 

粘っこい色気を感じる歌声、リリックの止められない本能感と絶妙なフロウ感。初めて聴いた瞬間に耳半壊した。

(そのうえMVが横顔過多ですんごいエロいです。イントロの俯いてる横顔強い。)

 

 

 

8曲目:緋の砂(T.M.Revolution)

 

たゆたうコーラスの雰囲気とアコースティックギターが切ない空気になっていて、不埒であると同時に胸を締め付けられる一曲になっている。

 

ちなみに……実は西川貴教さんが作詞と編曲(正しく書くと浅倉大介さんがベーシックアレンジしたものを編曲)をしています。知ったときマジでびっくりした。

 

 

 

9曲目:SOS(BE:FIRST)

 

理性と本能の狭間で揺らいでる感じがいい。

『燃え盛る炎 OK?』『音を上げる鼓動 No way』は若干鋭さがあるファルセットなのに、そのあとサビのファルセットでは柔らかい感じがあるのすごく好き。

攻めの姿勢なMainstreamのカップリングにこれはズルいと思う。ギャップの振り幅ずるい。

 

 

 

10曲目:偽りのシンパシー(MONDO GROSSO feat.アイナ・ジ・エンド(BiSH))

 

イントロ聴いた瞬間甘ったるくて重い空気に飲み込まれる。だけど、勢いづき始めてサビがスムーズに流れていく。サビのハイハットとピアノのリズムが生み出すグルーヴがめちゃめちゃ好き。

 

アイナさんの鋭いハスキーボイスは、切なさという刃物を胸に押し込まれるような苦しさを感じる。するっと聴けるし中毒性が高い一曲。

 

 

余談ですが……挿入歌だったドラマ『きみが心に棲みついた 』は最高でした。向井理さんの名演はこの曲と一緒に脳裏に焼き付いてます。

ただ、マンガもドラマも風呂敷の畳み方だけ残念だったけど。

 

 

以上の10曲です。

今回限りと言わず、第二弾とか作れそうだなと思ったので、機会があれば不埒なプレイリストを作りたいと思いました。以上!