hari's music blog

音楽紹介・プレイリスト中心ブログ

【'14年版】ニコ動15年以上見てる私が選ぶ『ニコニコ動画(Re:仮)』おすすめ動画

現在『ニコニコ動画(Re:仮)』として縮小営業しているニコ動のおすすめ動画をいくつかピックアップして紹介します。2014年は5本選びました。

(※完全復活次第、URLを置き換えます。)

 

2014年はFF(ファイナルファンタジー)のやりこみプレイで狂人と呼ばれるユーザーが2人登場したのが印象的です。

また、2015年度の動画に更新されましたら、引き続き記事を書いていきますのでよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

TM NETWORK木根尚登が全力でGet Wildを弾いてみた

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文字通りTM NETWORKの木根さんがGet Wildのギターパートを弾いている動画。

ぇ、これニコ動で聴けちゃっていいんですか……?と、衝撃を受けた人がいっぱいいた。

 

(あと……個人的に、GLAYのHISASHIさんがらき☆すたの『もってけ!セーラー服』を超かっこよく弾いた動画があったのに選ばれてなくて落ち込んでます。。)

 

 

ドーナツ県民文化ホール

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アルティメット・ハイさんの替え歌動画を知ったのはコロナ禍になってからだけど、語感のよさがずば抜けてる。

語感の気持ちよさ全振り感の感じは電気グルーヴみたい(だし、ネタのテイストも初期の電気グルーヴに近いぶ部分がある。)

 

予想不能な歌詞の展開が続くのに、見事に伏線回収していくセンスは神がかってる。個人的に2番の歌詞好き。

 

 

【5219歩】FF6 極限低歩数攻略 part1【ゆっくり実況】

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エディさんによる、伝説の始まり。

FF6ではマップを歩くと歩数がカウントされ、メニュー画面に『ほすう』として表示される。

この『歩数』を減らせるだけ減らした最低歩数でクリアする……という攻略シリーズ。

 

当時の最低記録は8484歩で、バグだろうとなんだろう使えるものは使うと宣言し、10年経った今現在も続いている。

 

 

【FF4】おんなのこ(リディア)を倒してみた【チート無し】

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'09年版で紹介した『負けイベント計画ぶち壊しシリーズ』で唯一倒せなかった『おんなのこ』を攻略した動画。

 

「プレイ時間は気にしたら負けだね」と動画でもいうぐらい、プレイ時間が正気じゃない。まだ最序盤でここまで育成する人がいるというのは衝撃とか通り越したなにか。

(……ですが、翌年から本格的に色々な攻略動画を出します。)

 

私は今作からのShelfallさんのファンで、毎回必ず動画を見てます。気がついたら10年経ってることに驚いた。

 

 

幕末志士達のスマブラ64実況プレイ

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ゲーム実況投稿者では超有名な幕末志士(坂本龍馬西郷隆盛)の初代スマブラ対決動画。スマブラやったコトがあるのに知らない人は超損してる。

 

西郷さんはスマブラの全国大会でヨッシーを使い全国一になったプレイヤーでもあり、めちゃめちゃ上手い。
そこに「剣は銃よりも強しですよ」「投げサワー」「アイテム私ね!」という坂本さんの名言オンパレード。腹筋崩壊待ったなし。

 

一発撮りでどの試合もめちゃめちゃ笑える奇跡。落ち込んでるときに見たら面白すぎていろんなことがどうでもよくなります。

 

 

 

以上となります。

【'13年版】ニコ動15年以上見てる私が選ぶ『ニコニコ動画(Re:仮)』おすすめ動画

現在『ニコニコ動画(Re:仮)』として縮小営業しているニコ動のおすすめ動画をいくつかピックアップして紹介します。2013年は5本選びました。

(※完全復活次第、URLを置き換えます。)

 

また、2014年度の動画に更新されましたら、引き続き記事を書いていきますのでよろしくお願いします。

 

 

虎視眈々の四文字で、めちゃめちゃ好きだった歌い手さんを思い出しました。

再生数があまり伸びてなかったからか動画を全削除したけど、声が脳裏に朧気と聴こえるから音楽ってすごいと思った。(ちなみにもう名前も思い出せないです。。。)

 

 

……という思い出話は置いといて。いってみよう。

 

 

 

高音厨音域テスト

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タイトル通り、どれだけ高い声が出るかテストする歌。声自慢の歌い手がどんどん挑戦したし、カラオケでも挑戦する人がいっぱいいました。

ちなみに、低音厨音域テストもあります。

 

 

 

進撃のちゃんみお

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進撃の巨人のOP曲「紅蓮の弓矢」を使った日常のOP風動画。

進撃の巨人と日常って全然ジャンルが違うアニメなのに、違和感が全く仕事してないの奇跡すぎる。

 

 

しーえむふぁんくらぶ【サウンドロゴ

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'12年版で紹介した『いーあるふぁんくらぶ』に合わせてサウンドロゴが入ってくる動画。'11年版で紹介した『サウンドロゴル』と同じ方が作ってます。ハーイの使い方とか好き。

 

 

ひたすら楽してFF5 part1

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FFやロマサガのやりこみプレイ投稿最古参であるおやつさんの動画。

ダンジョンでアイテム取ったりしない、レベル上げもをしないというのは『ひたすら楽して』の皮を被った超やりこみプレイ。

狂気的な試行錯誤と挑戦をぜひとも見てほしい。

 

 

GUMI MV「ドーナツホール」

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米津玄師さんがボカロP時代に出した名曲。

ドラムとクラップで細かく刻むリズムが好き。ちなみにこれギターは米津さんが弾いてるんですよね。いい感じに歪んでいる

 

ちなみに、まふまふさんが歌ってるものもおすすめです。2番の『失った感情なんか』で一瞬声が鋭くなるのと、『この胸に空いた……』のどこか優しく歌う感じいい。

 

 

以上です。

【10曲】不埒なプレイリスト

 

不埒な大人のラブソングを中心に揃えた『不埒なプレイリスト』を作りました。

 

 

 

 

このプレイリストを作った頃は毎日が忙しすぎたので、現実逃避にとにかく不埒な曲が聴きたいという欲望に正直に答えただけです(苦笑)

 

選曲に関しては、Skoop On Somebodyゴスペラーズは確定、頭に残ってたSOMETIME'Sのナンバー、あとはSKY-HIさんやBMSGにハマり始めた頃なのでそこから3曲。あとは思いついた物をポンポン入れました。

 

以下、楽曲紹介や解説です。

 

 

 

 

1曲目:KISS OF LIFE(平井堅)

 

子供の頃にMステのラブソングやヒットソング特集で流れたりすると、数秒とはいえ濃厚な大人な空気感にドキドキしてた。

 

小学生でもわかるエロいタイトルと、キックや重低音のハネ感の強いビートは非常にインパクトが強い。平井堅さんの高音の歌声、特にアウトロのフェイクとコーラスが絡む感じが心地いい。

 

 

 

2曲目:パスワード(ゴスペラーズ)

 

Get me onもだけど、ハープの音が妖しく輝くゴスペラーズの曲は不埒さタップリで好き。

村上さん黒沢さんがリードを担当してるけど、交互に歌っても一緒に歌ってもとにかく息があっててドキドキする。

 

なにより、最後の「甘く甘く甘く甘く触れ合う……」のところ絶対顔真っ赤になる。あれはズルい。心臓素手で思いっきり掴まれてるみたい。

 

 

 

3曲目:Do want you do ably(SOMETIME'S)

 

1フレーズ目から聴き手の情景描写への一撃が強い。ベースラインの太さとギターのグルーヴと、SOTAさんの太くてこってり系の声が癖になる。

 

中盤のビートをガツンといれてからのギターソロがかっこよすぎるし、そのあと空気を変えて左右の違う歌詞が入ってくるところマジでゾクゾクする。

 

 

 

4曲目:A.S.A.P.(Litte Kiss)

 

Aメロは全面に出る後藤さんのベースのうねり、サビになると歌声を引き立てるようにループ感が強いビートが出てくる感じがいい。

歌詞はサビが好き。特に「甘い吐息は導火線 灰になるまで燃えてくだけ」という表現はすごく美しいと思う。

 

また、ここには載せませんがMVもYoutubeとかで探せば出てきます。工藤静香さんと石橋貴明さんの色気ハンパないです。

 

 

 

5曲目:DEEP(Aile The Shota)

 

Aile The Shotaさんの歌声、ファルセットとささやく感じにすごくゾクゾクするんですよね。このゾクゾク感を知らない人には知ってほしくて選曲。

 

歌詞に関してはどっからどう見ても肌重ねてる真っ最中。内容がストレート過ぎてこれ以上は書けません。

 

 

 

6曲目:wanna,wanna,wanna(Skoop On Somebody)

 

Skoop On Somebodyの楽曲でもトップクラスに不埒なナンバー。

音と音の間を縫って聴こえるインパクトのあるドラム、太いベース、鍵盤の作る不埒な空気感はいいし、TAKEさんがいい意味でワルい人過ぎて顔真っ赤になる……/////

 

あと、2番Aメロ『白いシルクの海で oh baby 自由に泳ぐ君』って小説の一文になりそうなぐらいにキレイな表現してる。

 

 

 

7曲目:Sexual Healing(SKY-HI)

 

マーヴィン・ゲイの名曲とタイトル一緒だ聴いてみよ」で、いざ聴いたら衝撃しか無かった。

イントロからピアノはお洒落、豹変するような派手なホーンと絡んで生まれる夜感に、時計の針を刻む音とフィンガースナップが高揚感を割増にしていく。

 

粘っこい色気を感じる歌声、リリックの止められない本能感と絶妙なフロウ感。初めて聴いた瞬間に耳半壊した。

(そのうえMVが横顔過多ですんごいエロいです。イントロの俯いてる横顔強い。)

 

 

 

8曲目:緋の砂(T.M.Revolution)

 

たゆたうコーラスの雰囲気とアコースティックギターが切ない空気になっていて、不埒であると同時に胸を締め付けられる一曲になっている。

 

ちなみに……実は西川貴教さんが作詞と編曲(正しく書くと浅倉大介さんがベーシックアレンジしたものを編曲)をしています。知ったときマジでびっくりした。

 

 

 

9曲目:SOS(BE:FIRST)

 

理性と本能の狭間で揺らいでる感じがいい。

『燃え盛る炎 OK?』『音を上げる鼓動 No way』は若干鋭さがあるファルセットなのに、そのあとサビのファルセットでは柔らかい感じがあるのすごく好き。

攻めの姿勢なMainstreamのカップリングにこれはズルいと思う。ギャップの振り幅ずるい。

 

 

 

10曲目:偽りのシンパシー(MONDO GROSSO feat.アイナ・ジ・エンド(BiSH))

 

イントロ聴いた瞬間甘ったるくて重い空気に飲み込まれる。だけど、勢いづき始めてサビがスムーズに流れていく。サビのハイハットとピアノのリズムが生み出すグルーヴがめちゃめちゃ好き。

 

アイナさんの鋭いハスキーボイスは、切なさという刃物を胸に押し込まれるような苦しさを感じる。するっと聴けるし中毒性が高い一曲。

 

 

余談ですが……挿入歌だったドラマ『きみが心に棲みついた 』は最高でした。向井理さんの名演はこの曲と一緒に脳裏に焼き付いてます。

ただ、マンガもドラマも風呂敷の畳み方だけ残念だったけど。

 

 

以上の10曲です。

今回限りと言わず、第二弾とか作れそうだなと思ったので、機会があれば不埒なプレイリストを作りたいと思いました。以上!

【'12年版】ニコ動15年以上見てる私が選ぶ『ニコニコ動画(Re:仮)』おすすめ動画

現在『ニコニコ動画(Re:仮)』として縮小営業しているニコ動のおすすめ動画をいくつかピックアップして紹介します。2012年は3本選びました。

当時はニコ生にハマってたので、そっちばっかり見ていたと思います。

(※完全復活次第、URLを置き換えます。)

 

 

 

また、2013年度の動画に更新されましたら、引き続き記事を書いていきますのでよろしくお願いします。

 

 

初音ミクが人間のように歌う】イージーデンス【ラップもする】

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2011年に"FREELY TOMORROW"を紹介したMitchie Mさんの2曲目。

ビートの組み上げ方がすごくグルーヴィーでかっこいいし、音を入れたりするタイミングとかハマってる。特にベースライン、ファンキーなシンセ、スクラッチがマジでかっこいい。

 

 

【空想科学小話】緑間真太郎の3Pシュートの高さとは?【黒子のバスケ

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空想科学読本よろしくで、黒子のバスケの緑間真太郎のシュートがどういうものかガチ検証したもの。

当時は黒子のバスケにめちゃめちゃハマっていて、これ見てすごく笑ってたけど……あれから12年経ってるんですね。干支が一周してる現実信じられない。

 

 

【GUMI・鏡音リン】 いーあるふぁんくらぶ 【オリジナルPV】

おーさかふぁんくらぶ

しゅーぞうふぁんくらぶ

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当時の流行曲のひとつ。

ピコピコのチップチューンサウンドにオープンハイハットが効いたビートの組み合わせはついつい口ずさんでしまう。

MVもかわいくて〇〇ふぁんくらぶで派生作品もいっぱい作られて、ボカロが苦手だった私は派生作品をすごく見ていた。

 

派生作品の『おーさかふぁんくらぶ』は大阪弁での替え歌だけど面白い。大阪大好きなのでめちゃめちゃハマってた。

『しゅーぞうふぁんくらぶ』は松岡修造動画の素材過多っぷりを感じられる。歌詞丸ごと作れるぐらい素材あるのいい意味でどうかしてる。映像も凝っててめちゃめちゃ笑える。

 

以上となります。

20位:Daydreamer(TEAM★NACS)【邦楽マイ・ベスト20】

 

名刺代わりの邦楽ベスト20、第20位はTEAM★NACSの"DayDreamer"です。

(※以下敬称略)

 

 

Daydrermer

作詞・作曲:佐藤重幸/編曲:ターナーカー

 

・TEAM☆NACSとは

森崎博之安田顕・戸次重幸・大泉洋音尾琢真の5人による演劇ユニット「TEAM NACS」が音楽ユニットとして活動する際のグループ。

CUE DREAM JAM-BOREEという事務所のライブイベント限定で活動している。

 

 

このDaydreamerという曲ですが……まず、ファンキーなテイストを含んでいるサウンドが好き。率直に言って聴いてて楽しなるし身体が動く。

キーボードと太いベースだけでご飯おかわりしたくなるし、ギターとアコギのリズミカルな感じが好き。

 

そしてドラムが良すぎる。全体的に手数が多く縦をバシッと揃える感じが最高。

特に、勢いよくスネアの連だりしたり間を作って叩く感じが気持ちいい。流れるようなタム、シンバルの挟み方、歪ませたハイハットを入れるタイミングもいい。

 

そして、息遣いを感じる軽やかでクールなフルート。いい味出しててかっこいい。

 

歌に関しては5人ともいい声してますよね。歌が上手い順に戸次、音尾、安田、大泉、森崎だと思ってますが、この曲に関しては戸次森崎の声がいい。

「ざぁんこくなてぇえんごく」の戸次の歌い方、「濡れるキスも」の森崎のミステリアスでどこか色気がある感じどっちも好き。

 

サウンドの聴きどころで推せるのは2番Aメロのラストで何度も縦を思いっきり揃えるところが気持ちいい。

 

 

 

そして、この曲が20位に入った大きな理由が歌詞。

「Daydreamer=白昼夢を見る人」という意味合いです、抜粋して解説します。

 

【1サビ・ラスサビ】

彼らをおいて僕は旅に出る そこは簡単な世界 出来ない事のない世界

思いのままに 笑って泣いて OK 夢の世界に まだいるつもりさ

 

【2番Bメロ】

迫るピンチも 猛るドラゴンも 濡れるキスも 壊れる魔城も

君の涙も 僕の涙も 誰かの涙も 全部

ニセモノだから

 

【2番Cメロ】

「この手に捕まれ!(もう食べられない)

お前たちは先に行け!(僕にこんな力が)

ここは通さない!(お前を待っていた)

これで最後だ!」

 

【2サビ】

彼らをおいて僕は旅に出る そこは単純な世界 出来ない事のない世界

重い絆に笑ってなくて OK 白い世界に まだいる

 

1サビでは彼ら(他のNACSのメンバー)を置いて夢の世界に行く。思いのままに笑ったり泣いたりできる世界に現実逃避したいと書かれている。

 

で、2番Bメロ~Cメロでは実際に夢の世界らしき情景を感じられるフレーズ。Bメロ頭4つのフレーズで古き良きRPGや冒険物ファンタジーの世界観が浮かぶ。グイン・サーガドラクエといったベタな冒険物が好きな戸次らしさ全開。

(濡れるキスは冒険物には無いけど、森崎の声がいい意味でゾクゾクするからヨシ!)

 

 

でも、そこに「全部ニセモノだから」という皮肉を添えているのもいい。

2サビでは「思いのままに笑って泣いてOK」が「重い絆に笑ってなくてOK」になっている。この言葉選びのセンスのよさ。

大学から10年以上続く絆が壊れるのが嫌だけど、かといって笑顔を見せるのは相当辛かったんだろうなと思う。だから白昼夢を見ていたいという気持ちが込められてる。

 

Daydreamerが作られた頃、TEAM NACSは解散もあったかもしれないというぐらい、メンバー内には険悪な空気が流れていたと言われてます。そのうえ当時、戸次は最愛の母が入院している状態。

(この曲のリリースが8月ですが、お母様は12月に亡くなりました)

 

その苦悩を昇華して作ったのがこの"Daydreamer"という曲です。あまり知られてない曲ではありますが、私の邦楽ベストでは20位に入ります。

【'11年版】ニコ動15年以上見てる私が選ぶ『ニコニコ動画(Re:仮)』おすすめ動画

現在『ニコニコ動画(Re:仮)』として縮小営業しているニコ動のおすすめ動画をいくつかピックアップして紹介します。2011年は5本選びました。

(※完全復活次第、URLを置き換えます。)

 

また、2012年度の動画に更新されましたら、引き続き記事を書いていきますのでよろしくお願いします。

 

 

【調教すげぇ】初音ミク『FREELY TOMORROW』(完成)【オリジナル】

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Mitchie Mさんのグルーヴィーなボカロナンバー。

4つ打ちでベースラインがしっかり入ってるから揺れること間違いなし。ピコピコ感があってテクノ系、パキパキのエレピやファンキーなシンセは楽しくて、スクラッチやクラップみたいな小物もたっぷり入ってて聴き応え抜群。

 

ボカロの声が苦手だったけど、この曲を聴いて私はボカロを聴けるようになった。ちなみに、ゆっくりボイス版もありますのでそっちも聴いてほしい。

 

 

 

サウンドロゴル 【ココロオドル

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nobodyknows+の『ココロオドル』に合わせて、企業のサウンドロゴをどんどんいれていく動画。シンクロ率がヤバすぎて一度見たら頭に焼き付く。絶対「ナムコセガサターンカラダにピース」って脳内再生される。

 

13年経って改めて見ると、なくなった企業が増えてたりロゴが変わってたりエモ過ぎる……。

 

 

 

【まふまふ】マトリョシカどんちゃん歌ってみた【(ノ)・ω・(ヾ)】

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紅白にも出場した歌い手のまふまふさんが、歌い手として活動して1年で投稿した動画。

めちゃめちゃ色んな声出しまくってて、驚く。音域の広さと胸を締め付けるエッジの鋭い声、そんな声出して喉壊れないんですかって思うシャウトは健在。

 

 

 

ニコニコ動画版】真・あいさつの魔法 攻強皇國機甲ver

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3.11.の頃に頻繁に流れていた公共広告機構のCMでロボを作ったシリーズの総集編。

 

最初は『グレートありがとうさぎ』から単発投稿されて、衝撃を受けてから続いて『キングさよならいおん』までは覚えてる。めちゃめちゃ笑ったし、あの重い空気を吹き飛ばすために見てた。

 

ACはしっかりサウンドロゴにこだわってるのがすごくすごくいい。

 

 

50万再生以上の削除動画を振り返る Part1

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この動画で紹介されてる動画は本当に面白いものが多かったし、今でも頭に残ってるものが多い。10分間腰を振り続けるルルーシュ、3分間舞ってやる、ハレ晴レムスカ闇サトシシリーズ、自作の改造マリオを友人にプレイさせるシリーズ。

 

大好きだったけど全部削除されちゃってるんだよなぁ……さみしい。

 

 

初音ミク』千本桜『オリジナル曲PV』

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ボカロ楽曲では皆知ってる定番ソング。

リズムのいいピアノ、派手なドラム、和風なテイスト、派手ながらも華やかさがある感じであり歌いやすさ抜群。

この曲がMステで取り上げられて話題になり、同時期にアニソンや声優人気も出始めてオタクカルチャーが一般的になっていったと思う。

 

これをクレヨンしんちゃんの野原ひろしの声真似で替え歌した『千本野原』も面白いので聴いてほしい。

 

以上となります。

 

KO-HEY’S Play With Somebody 東京公演ライブレポ

 

5月31日(金)に、JZ Brat SOUND OF TOKYOで行われた"KO-HEY'S Play With Somebody~Soul Cafe~"を観に行きました。

KO-HEYさんと椎名純平さんが二人でやる超アナログなライブ。人が音を奏でる、そのグルーヴの気持ちよさを堪能しました。(以下ネタバレ注意)

 

 


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渋谷駅という迷宮を運良くすんなり攻略し、この看板を見た時「よっしゃ、観に行くからには一曲一曲しっかり書くぞ!!!」と、思ってたのですが……

 


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ぇ、ちょっとまって。

 

 

すんごいびっくりしました。KO-HEYさん目の前。

正直「どの曲がよかったですか?」って質問されたら、こんな至近距離で聴いたら全部よかったってしか言えませんよマジで。完全に語彙力木っ端微塵。

 

 

「楽曲の裏話なども聴いて、それを含めてライブを楽しんでほしい」とKO-HEYさんがライブの冒頭に話していたので、MCを可能な限りメモしました。

一言一句全ては書けず、脳内補正が入ってる部分もあります。100%完璧一致で正確ではありません。

 

……それでも、可能な限り徹底的にトークをメモりました。どんな感じの話をしていたのか、楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

 

ちなみに、Play With Somebodyのテーマは『リラックス』とのこと。それじゃあいってみよう!

 

 

 

【※以下、純平さん→純/KO-HEYさん=K】



 

 

1曲目:In my mind(純平さん弾き語り)

 

@僕は悟空、後輩は悟飯

純平さんが'03年デビューで、今現在も音楽活動し続けてるコトに対してKO-HEYさんが「すごい」と褒めていた。それに対して、最近の若手と純平さん自身をドラゴンボールにたとえて……

 

純「僕は悟空なんですよね。修行したりして、サイヤ人になるまでに時間がかかるんです。だけど、後輩たちは最初からすぐサイヤ人になるじゃん。デビューしたばかりからすごい」

 

 

@曲のタイトル付けについて

純平さんは楽曲やアルバムタイトルは作っているときに浮かんでくるけど、最近リリースしたアルバム(LOST)はアルバム名も曲名も一夜漬け。

 

ふんわりと決めたため、記憶もふんわりとしか残っていない。それに対して……

K「TAKEは直感でタイトルを決める派。だけど、SOSで色々つけすぎて大変なコトになってる」

 

(※Sounds Of Snow、Save Our Souls、STAY OR SHINE、S・O・S、Save Our Smiles)

 

 

 

2曲目:世界

 

@世界という曲に対して

純「デビュー曲だから調子に乗っていた。カッコつけてた」

K「歌詞がダンディだからダンディ」

純「今の若い子たちは、リアルタイムに起こっている事を書くけど、僕はこれができない。俯瞰的にしか詞が書けない」

 

この俯瞰的の例えを身振り手振りをしながら説明していましたが、歌詞のストーリーを少し離れたところからじーっと見ていると例えてました。

 

(関係ないけど……小説書くときは私も近いのでわかるなぁと勝手に頷いてました。ひっそりこっそりガン見してる。なのになぜか主人公の語り口調である一人称視点スタイル←

 

 

 

3曲目:白昼夢

 

@白昼夢という曲に対して

純「(この曲を作った頃は)禁断の愛を育んでいたんです。(以下、説明しづらそうな感じになり……)」

K「これだけねぇ、人生歩んでたらねぇ、そらホコリ出ますよ。」

純「ハイ!ホコリだらけでーす!(超ニッコニコな声で手を挙げながら)」

 

 

@演奏終了後……

K「僕がね、いつもプレイリストに入れて聴いてる曲なんです。その曲の一部になってる気分になれて、嬉しい。こんなん、お酒進むでしょう?」

 

(お客さん拍手)

 

純「飲みすぎたーのは♪(※突然、男と女のラブゲームを歌い始める)」

K「この世代の人はやっぱり歌いますね。KO-ICHIROさんも歌いますよ。そういえば、KO-ICHIROさん、昨日のライブ(ピアノコンサート)ではワイヤレスマイクだったことが嬉しかったそうです。」

 

※TAKEさんはマイクは有線というこだわりがある。Skoop On Somebodyのライブも基本有線マイクだし、今回のPlay With Somebodyも有線マイクだった。

 

 

ロコ・ソラーレ

純平さんは北海道でライブをしていたけど、札幌みたいな大都市だけではなく、カーリングチームのロコ・ソラーレの地元でもある北見市常呂町でもライブをしている。

(ちなみに、ロコ・ソラーレのメンバーのお母さんもライブを見に来たことがあるらしい)

 

KO-HEYさんは「すごいよね」と褒めるけど、チームの名前が出てこないと話しながら

K「あれなんでしたっけ?えっと……メンソーレみたいな」

私(wwwww……沖縄県民にクリティカルヒットする笑いやるのズルいwwwwww)

 

 

 

4曲目:eternity flame

 

@出てこない……けど歌うと。

純平さんは札幌ではライブの2、3日前は歌おうとすると歌詞が出てこなかったらしい。

……が、ライブ前まで一行目のワンフレーズが出てこなかったけど、歌うと自然と歌詞が出てきた。

 

 

@eternity flameのここが好き

K「この曲のサビのフレーズが好きなんです。斜に構えたところがいい。純粋だけど斜に構えてる。そこに愛を感じる、優しさを感じる。永遠の使い方がいいんです。」

純「ホントはね、純粋なんです」

 

 

 

5曲目:kiss of life(SadeのCover)

 

@音楽イヤイヤ期への対処法

純平さんは年一で音楽へのイヤイヤ期がくる。そのときは3日ぐらいぶっ通しでファミコンをしている。(ちなみにこのファミコンをしてる間は徹夜でやったりもしている。)

 

すると「俺、これでいいのかな……音楽やろーっと!」と音楽に戻ることができるそうです。

 

 

@一人と三人のMCの違い

一人で活動することに対して、純平さんは「MCでボケっぱなしができるからいい」と話していた。それに対して……

 

K「三人だとボケを拾わないと申し訳なくなる。ボケを拾わずにライブをすると、ライブ終了後に「ボケ拾わなくてごめん」と楽屋で謝る」

 

 

 

 

ここまでは前半パートでした。ここから先は後半パートになります。

 

 

 

 

@後半パート開始時

K「こういうの(曲の話をしながら、曲をやりながらのライブ)ってみんなどう?楽しんでる?」

 

(お客さん拍手)

 

K「曲の染み込み方が違うでしょう?昔のフォーク的な。そういうの好き。」

純「ちなみに大阪にライブを観に行くと、(出演者が)スーパーの買い物の話をするじゃないですか。アレをマネしてやってみると、話に集中すると手が動かなくなる。僕には向いてないなと思いました」

 

 

6曲目:what's it all about

 

@what's it all aboutについて

純平さんいわく、楽曲に関しては『無くしかけてる恋を歌ってる』

(ニワカだけど)ブラジル音楽を聴いていて、サウダージという言葉に対して日本語にないなぁ、いいなぁ……と思った気持ちからきている一曲。

 

 

@『運命のイタズラ』

K「運命のイタズラって感じたことある?ポジティブ?ネガティブ?大体ネガティブな意味で使われるよね。もー、皮肉やなぁ、運命のイタズラや、どないなっとんねん……みたいな」

純「大阪ではイタズラって言わないよね」

K「いいませんね。運命のイケズになる」

 

ここからお互いの最近の運命のイタズラのエピソードになり……

 

純「僕が福井にライブに行く準備をしているときの話だけど、飼っている猫(メス)がね、妬いちゃって。『行かないでー!』って。僕が楽器とか入れてるカバンにシャワーしちゃったんです。それも、「忘れ物取ってこなきゃ!」みたいにちょっとその場から離れたタイミングでの出来事」

K「(ネコちゃんに対して)どう思いました?」

純「ちょっと軽い殺意抱きましたね」

 

K「僕はファーストドリンクで「ハイボールください」がそのままにラストオーダーになってしまうのが、運命のイタズラですね。」

純「どういうこと?」

K「最近、宿舎からライブ会場へ通ってますが、夜から飲みに行こうとお店に入ってね「ハイボールください」と頼むんですが、ライブが終わった後って時間が遅いんでね。これがそのままラストオーダーになるんですよ……(純平くんと)比べられない話でごめんなさい」

 

 

7曲目:utopia

 

@utpiaという曲について

K「ユートピアってどんな場所?理想郷って意味だけど……」

純「夢中になってる恋愛の初期を、皮肉に書いた曲。(※この続きは覚えていませんが、ユートピアがどんな場所なのかは語ってなかったと思う。)」

K「こういうところですよ。僕に無いものを持ってる。憧れちゃう」

 

@あっという間に過ぎていく

K「さっきの休憩のとき、後ろでスタッフに『2曲目で30分いっちゃってるんですけど……』って言われたんです。あっという間に過ぎていきますね。車の免許更新の講習は長いけど、こういう時間はミラクルに過ぎていく」

純「そうだよね。」

K「Skoop On Somebodyのライブは喋りで押してることがあるんです。KO-ICHIROさんが自由気ままだから、僕はそれを止める役でもあるので」

 

(このMCの話で、喋りまくってるけどしっかり時間に収めたコトの話をしていた気がする。)

 

 

 

8曲目:流れ星

K「この曲は純平くんの曲でも上位に入るぐらい好きです。彼の生きざまを感じられるので」

 

 

 

9曲目:秘密

K「最後の曲になりますが、秘密という曲になります。ここで伏線回収ですよ。今日限定のアーティストカクテル、皆様飲んでますか?(続けて味のコトとか紹介してたと思う)」

純「(ここでカクテルの内容説明)」

 

K「さて、秘密というコトですが……なにが秘密なの?『秘密やで?』絶対なんないよね。」

純「この曲はクラスのかっこいい男女の交換日記みたいな……が原体験(ここから先が思い出せない。ただ、交換日記を書いてた話ではなかった。)」

 

K「交換日記って大変だよね。Campusのノートでさぁ、シールなんか貼ったりして。俺、字汚いし3日4日まとめて書くし……」

純「交換日記やったことあるんですか?」

K「いや……(ちょっとリアクションに困ってる)」

純「やったことある人の話ですよね?」

 

(ここで観客が沸く。)

 

K「しかし、現代(いま)ってそんなことできないですよね。やるならLINEとかになるだろうから、ネットに残ってしまう。秘密とかバレちゃいますよね。デジタルタトゥー怖い」

 

 

 

10曲目:Today Stay Together(Cover)

?「つっぱってつっぱってソウル/R&Bを聴いてきた。お酒を10杯、20杯飲んで帰ってくる曲。結局帰ってくる場所みたいな一曲」

※もはやどっちが話してたか覚えてない。

 

 

ここからアンコール

 

ステージ登場後。

純「僕がKO-HEYさんと初めて直接お会いしたのは、仙台で初めてSkoop On Somebodyとライブしたときなんです。KO-HEYさんがかがんでいたから、打ち込みかなんかやるのかなぁ?と思ったら、なにかに座っていて。僕はそのとき初めてカホンというものを見ました。」

 

K「(※なにか話してたけど覚えてない……;;)」

純「でも、こうやって先走って引っ張ってもらってる先輩に誘ってもらえて嬉しいです。ありがとうございます。」

K「こちらこそ。なかなか会えない人、好きな人とこうやってライブができるのは、僕も嬉しいです」

 

 

 

EN1:Memory lane

純「この曲は記憶の道。今までたどってきた道のことです。さっきから同じ話してるね。失ったものの話。」

K「メロディと詞がそれじゃないとダメってことがあるよね。この曲がそうで、すごいなぁと思う」

純「嬉しいけど、ハードルが上がりますね(苦笑)」

 

 

 

EN2:You god a friend

(メモ書きがなかったです。スミマセン。。)

 

 

 

 

【おまけ】

終盤、どの曲だったか覚えてませんが、曲中にKO-HEYさんが奥にあるナニカをパラパラめくってました。(しかも、ドラムを叩きながらです。)

 

右から左にめくったと思ったら、左から右にめくったりしてて「ぇ、なんだろなんだろ」と気になってると、KO-HEYさんが手書きで書いたような文字がうっすら見えた。途中でぐちゃぐちゃに塗りつぶしてる部分もあったりして。

 

私が吹奏楽の頃に見てたドラムの譜面(五線譜におたまじゃくしが書かれてるもの)ではないんですが、何段かに分かれていて譜面っぽいんです。

 

KO-HEYさん「俺は俺譜面ってのがあって。バーッてメモってあって」

TAKEさん「KO-HEY譜面も好きやけどね俺」

 

思いっきりライブ中だったけど、以前ラジオでしていたこの会話が頭にふっと浮かんだ。

 

私「(これがあのKO-HEY譜面なのか……!!!!!!!!!!!!)」

 

1ページしか見えなかったけど、700%全部手書きだった。しかもそれが2、3枚ではない何枚もある。圧倒されました。

 

 

 

ライブレポは以上となります。

 

もし、東京公演ご参加された方で「ここ間違ってるよ」「ここで〇〇の話してたよ!」とかのご指摘ありましたら、非常に助かりますのでお気軽に連絡ください。よろしくお願いします。

(特に終盤とかメモが少ないので、あるとすごく嬉しいです。)

 

連絡先はhariのXアカウント(@hari_music)、メールならharinoneiro@gmail.comまでお願いします。

匿名希望の方は、ごちおとラジオのメッセージフォームでも構いません。

 

 

【お知らせ】

来週ぐらいから、東京旅行記を載せます。

東京旅行記1、ライブレポ、旅行記2、旅行記3の4部作構成です。よろしければこちらも読んでみてくださいね。

 

以上!