Skoop On Somebody Christmas Live tour2024の千秋楽、12月19日神奈川公演の配信ライブを観ました。
はっきり言って最高のライブでした。超最高でした。(大事なコトなので2回)
年末年始は忙しい……けど、見どころ聴きどころを余すこと無く伝えたい。
と、言うことで随時更新形式で配信ライブレポを更新します。初の試みです。
TAKEさんの歌声、KO-HEYさんのドラムとカホン、KO-ICHIROの鍵盤……だけじゃないんです。
富永寛之(以下とみやん)さんのギター、小松秀行(以下オヤビン)さんのベース、田中雪子(以下ゆっきー)さんのコーラス。
全員の見どころ聴きどころ、しっかり伝えます。
それじゃあ、いってみよう!
01. ANSWER ~歓びの歌~ ALBUM ver.
いきなりクワイアーを入れてから始まる展開、KO-ICHIROさんの還暦イヤー感をすごく感じた。
最初から80人の声の束になって太く、力強く響き渡るのが気持ちいい。
また、KO-ICHIROさんの鍵盤がDX7シンセの音色になってたところがあったところ。リアルタイムで使い分けてる。イントロのフレーズや1番のAメロ等で使われてる。
終盤(7:04〜7:10)では、とみやんさんのエレキギターが聴ける。流れるような旋律が超かっこいい!
ちなみに、今回とみやん節祭りといえるぐらい炸裂してます。
02. Save Our Smiles
とみやん節祭りPart2。
2番サビの「ほらSmile Smile Smile どうにかなるでしょう」太めの音が駆け上がっていくのを2回する。
「口角上げていこう」で流れるようなフレーズを奏でて「上げていこう」は追っかける。
Cメロが終わってサビにはいるとき「Save Our Smiles.君のSOS」のとき暗がりの中からビシッと指差すTAKEさん超かっこいい!!!
03. NOTHING EVER CHANGES
とにかくオヤビンさんのサビを聴いてほしい。ソロも素敵だけどサビもすんごくいい。
サビに入る前に小波と大波のような重低音がきて、サビに入るとKO-HEYさんの細かいハイハットと織りなすグルーヴの土台は鳥肌物。勢いよく弾く(はじく)音も入っていてすんごい気持ちいい。
KO-HEYさんに関しては、2番に入る直前のオープンのハイハットを数回叩きながらスネアを叩くところが絶妙。
04. JOY AND PAIN
とみやん節祭りPart3ですが、ここはすごすぎて身震いする。
「約束」「思い出」「輝く」「強さを」「遠くの」「あなたへ」「今すぐ」「とどけよう」
この間奏明けの部分、フレーズのフレーズの間すべてエレキギターが入ってくる。すっと入ってすっと消えるのを7回。なんなんですか……(驚愕)
そして、この曲でもオヤビンさんを聴いてほしい。
Aメロのベースの音がKO-ICHIROさんのピアノの重低音と重なって太い感じや、ちょっと違うときの差異。それぞれ異なる気持ちよさがある。
さらに、細かすぎて伝わらないKO-HEYさんの好きなドラムの音もあります。
アウトロのTAKEさんのフェイクの後ろ(23:59~24:04)でシンバル連打したりタムを叩いたりするところ。全集中しまくって聴いてほしい。
05. LOVE OR NOT
好きとか通り越してる。こういう感じは本っ当に堪らない。
元々、曲もすごく大好きだけど多重コーラスだからどうなるんだろう……と気になってた。後ろからファルセットの声をいれる形でライブでの多重コーラスにしたのも嬉しい。
また、ライブではロックを含んだ超アグレッシブなバンドサウンドになってて、すっっっごく痺れた。雰囲気がHow We Do It!!!やソウル・リヴァイヴァーとは全然違う。かっこいいでしかない。
"LOVE OR NOT,YOUR CHOICE……"と、ゆっきーさんの声の艷やかさにドキドキしてたら、"YOUR JOURNEY"ってTAKEさんの低い声にゾクゾクする。一声が強すぎる。
サビに入った瞬間に聴こえるとゆっきーさんの声の妖艶さが美しい。"No whisper,No lie"って最初耳に入った途端鳥肌立った。
間奏のところでのドラムとシンセが気持ちよかったし、ラストのとみやんさんのエレキソロもかっこよかった!
LOVE OR NOTはこれだけは終わらないんです……手振りが強すぎる。
「求めても 捧げても」(胸に手を当てる)
「隠しても 剥がしても」(目隠しと手で剥がす)
「瞳だけ従順に」(目のすぐ近くに人指を当てる)
「あらわになる愛の姿に」(手を伸ばして広げる)
"No whisper"(口パクで両手思いっきり広げる)
「合鍵はここにある」(ポケットから鍵出して見せる)
見ていてドキドキしっぱなしですよこれ……。
(しかも、合鍵出しつつ思いっきりカメラ目線。配信で観てる身としては顔真っ赤通り越すって//////////)
LOVE OR NOT、新しい扉を開けた曲だと思ったけど、ここまでヤバい曲とは思わなかった。ココだけの話、ライブレポ書きながら一段落したら必ず寝る前に見てました(実話)
ほんっとうに最高です!
06. Hooray Hooray
とみやん祭り通り越してまるっと一曲とみやんさんだけ聴いてしまう。ずっとギターの音に耳を掴まれてる。
2番のKO-ICHIROさんが歌ってるとき、サングラス越しでもわかるぐらいの目力でガン見してます。カメラさんがズームしてるのわかっていて嬉しい。
最後の最後、叩き終わったあとの気持ちよさで超笑顔のKO-HEYさんの笑顔からしか得られない栄養がある。
07. エレキギターソロ~Let it snow
とみやんさんのエレキギター……指さばきがすごすぎる。細かい動きをしているのに、めっちゃくちゃ音が滑らかに流れていく。
そしてLet it Snow。
メインで聴いてほしいのは、オヤビンさんのベース。重低音の音階が上下する感じ、はずんだ感じのグルーヴは200%酔いしれてしまう。
そして、KO-ICHIROさんの1回目のエロピソロ明けはとみやんさんを聴いてほしい。後ろでサッと入ってするっといく音色が超気持ちいい。
あと……個人的にSha la la以外でもKO-ICHIROさんがエレピを弾き倒すのは、すごくいいなと思いました。
08. エロピソロ~Nice'n Slow(Club S.O.S.ver.)
エロピのふわふわとしたサウンドに浸っていたら、TAKEさんが上着脱いでかすれがかった声で歌いはじめて、見事に顔真っ赤でした←
1番が終わるとBPMをさらに下げながらKO-ICHIROさんとKO-HEYさんが演奏する感じ、まさに「ライブが生物」というのをすごく感じた。(なんて思ってたら、TAKEさんがシャツの腕まくってて「ぇ、まってまって/////////」ってなった。)
Take your time,Take your timeで頭だけ歌声がかすれがかってるのに、声にアクセント効いてる。そこからキレイにファルセットをずっと出し続けるからとってもドキドキした……/////
それと、MCでテンポの話をしてましたので、人力でBPM測定しました。
ライブ中は43から下がっていき、ピーク時は40まで落ち、最終的には41で終わる。
話題にしていたSKOOP3rdシングルは120です。つまり3倍。(余談ですが、"Nice'n Slow Jam"に収録されてる"S.O.S.editon"は57です。)
09. ステラ Club S.O.S ver.
原曲はもちろん、ライブアレンジも聴いたことがあるけど、それと比べてすごくすっきりしている。
後半のTAKEさんの声が何度も響き渡る部分や、終盤の「何人分声を入れてるんですか?」と思ってしまう部分の多重コーラスが無くなって壮大さが失われた。
だけど、それと引き換えに煌めくような熱がストレートに届く。全身全霊で3人が音楽に捧げる想いに、心を思いっきり揺さぶられた。
10. GOOD NEWS Club S.O.S. ver.
三声のハーモニーとカホンになったことによって、原曲と比べてすごく優しい感じになった。(同時に、まさか最初で聴くのがClub S.O.S.とは思わなかったからびっくりした。)
アウトロ(1:12:49~1:12:52)のKO-HEYさんが熱を叩き込むように勢いよくカホンを叩くところが超絶かっこいいので聴いてほしい。
あと、1番サビの「君が元気でいてくれること」TAKEさんの手の動きが率直に言ってすごくキレイ。
11. sha la la
とみやん祭りPart4。
ゆったりとまろやかなエレキギターのリズムが気持ちいい……けど、それだけじゃない。エロピソロの後ろでは低音の旋律も奏でたりしていてかっこいい。
12. Sounds Of Snow
KO-HEYさんのドラムのハネ感。ご飯2杯おかわりできるぐらい気持ちいい。
繰り返したAメロでは強めにオープンハイハットしたり、ハイハットの細かいビートを入れてたり、2番サビのシンバルいれるときの緩急の付け方、サビ終わり細かいタムいれるところ特に好き。
そして、個人的に説明したい流れが2つある。
1つはKO-ICHIROさんのソロ以降。
ノリノリでKO-ICHIROさんがソロを弾く→締めに華を添えるように、とみやんさんが流れる旋律を弾く→TAKEさんのファルセットのキレが増す→KO-HEYさんのサビ前のドラムが気持ちよくなる。
2つは、KO-HEYさんに起こってしまったハプニング。
何が起こったのか気になる人のために、あくまでも『私が見た限りで』何がおこったのかを解説します。真相はKO-HEYさんにしかわかりません。
多分、バスタム(一番客席側にある低い音を鳴らす物)の縁を叩いてしまったorスティック同士でぶつかってしまった→左手からスティックが飛ぶ→とっさの判断で右手のスティックを即左手に持ち替えてシンバル叩く→その間に右手でスティックの予備を取る
びっくりしたとは思うけど、ハプニングすらも楽しんでいそうに眩しい笑顔を見せるからすごいでしかない。
13. December
超楽しい!超々楽しい!!
TAKEさんがめっちゃノリノリ。ステージをあっちこっち行ったり来たり、歌い始めはKO-ICHIROさんのところではピアノに手を添えたり、KO-HEYさんのところでキックするように足を上げたり。
ソロ回してるときはタンバリンも叩き始める。率直に言ってTAKEさんのタンバリンの音、好きです。シャラシャラと揺れる感じがありつつ、叩くとき独特のアクセントが効いた感じ。(KO-ICHIROさんやオヤビンさんのソロが完全にそれ。)
最後はコール&レスポンスも色々やっていて。とにかく楽しそう。
それと、ちょこっと耳を傾けてほしいのが2番のKO-HEYさん。Aメロではオープンハイハット入れたり、強弱をつける感じがめちゃくちゃ気持ちいい。サビ手前に鳴るとタムの音と音の取り方がいい。
14. For All I Know
ゆっきーさんの歌声がめちゃめちゃ素敵。声の揺らぎが細かいときや、歌声が伸びたあとにすっごく揺らぐ感じは聴いていて鳥肌物。
デュエットではないけれど、いい意味でコーラスの域超えたコトしてる。
15. 街に愛があふれて・・・
冒頭はKO-HEYさんを見てほしい。右手に鈴、左手にドラムスティック2本。冷たい打ち込みとかではなく、すごくヒューマンな音が響き渡る感じがめちゃめちゃ好き。
そして、そっと、しっかりとグルーヴを支えるオヤビンさんの重低音を聴いてほしい。
クワイアーは特に間奏明けの「別の道を」からがすごい。優しいけど熱がこもってる感じが素敵。最後のサビを繰り返すところではKO-HEYさんすごく感動しながら叩いてるようにも見えた。
16. Everlasting Love
とみやんさんのギターをキッカケに起こる音楽の化学変化。すごすぎた。
「終わりのない愛求めて……」から入ってくるエレキギター、とみやん節炸裂のシブい音だけど信じられないぐらいハマってる。
Repriseに入る前からはちょっと歪みも効かせたりもするけど、それも絶妙にハマってる。
「なんでこの曲でこんな雰囲気のエレキいけるの????」とびっくりした(それも、クワイアーも入ってハートウォーミングさが増してるRepriseの部分で。)
それ以降からKO-HEYさんのドラムの音の持っている雰囲気がグッと変わる。大人数のクワイアーが入っていたからなのもあると思うけど、多分それだけではこうならないと思う。
さらにそこにTAKEさんもどんどん熱くなっていって、歌声の力強さもフェイクのファルセットも気持ちよさが倍増。いい意味でゾクゾクした。
音楽の持つ力、相乗効果ってと改めて思った。本当にいいものが見れました。
17.ハンドベル演奏~ 終わらないクリスマス
ハンドベル惜しかった……TAKEさんが鳴らすたびに色々やってるのがかわいい。そのまま『終わらないクリスマス』でもサビで手振りを色々交えてたりてて、それがとても素敵。
あと……KO-ICHIROさんがピアノ弾き倒しながら手拍子するのすごすぎませんか?KO-HEYさんがドラム叩きながら鈴取って鳴らすのすごすぎませんか??
(拍手ってやっぱり大事だし、鈴の音ひとつで本当に雰囲気変わるからね。)
あと、2:12:54以降は終わるまでオヤビンさんのベースを聴いてほしい。気持ちいい重低音のうねりが聴こえます。
【おまけ】
来年の4月、KO-HEYさんのお誕生日のときに「センサカ書き起こし祭」と「細かすぎて伝わらないKO-HEYさんのドラムの好きなところ」どっちをやるか迷ってます。
FM宝塚でオンエア中のKO-HEYさんのレギュラーラジオ『MUSIC FRAVOR~センリの道もサカセから~』、超面白いけど聴けてる人が少ないみたいなので、そっちを増やすべきなのかなと思ってます。
書き起こし祭と銘打ってるので、1、2本ではなく、ひたすら1ヶ月センサカの更新をします。雨が降ろうと槍が降ろうとやるぐらいの心意気です。
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センサカ書き起こし祭vs細かすぎて伝わらないKO-HEYさんのドラムの好きなところ
— hari (@hari_music) December 28, 2024
どっちが読みたいですか? #センサカ #SkoopOnSomebody
mixi2をお持ちの方は私hariまで直リプで全然OKなので一言ください。超ください。
どっちもやっていないという方は、Waveboxでもいいです。
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