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「聴く」の先へ。音楽の話をしていたい。

Skoop On Somebody Christmas Live2025 配信ライブ見どころメモ

 

あけましておめでとうございます。(※2026年最初の記事なので挨拶から。)

 

毎回Skoop On Somebodyの配信ライブではライブレポを書いていますが、年末が本っ当色々ありすぎましてライブレポ書けません。

 

 

……とは、言いたくない。

 

 

だって見どころ聴きどころはありますので。荒削りな感じにはなりますがそれをまとめたメモを作りました。

アーカイブ終了まで残り5時間を切りましたが、一人でも多くの人がよりいっそうライブを楽しめますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sha la la

KO-ICHIROさんのエロピソロを繰り返してるとき(TAKEさんが人差し指を立てたあと)は、KO-HEYさんのドラムのリズムが変わってます。ライブならではのこの感じが堪らない。そしてその後の本当の愛を知ろうでのTAKEさんのカメラ目線。もうニッコニコで好き。

 

Sounds Of Snow

アウトロのTAKEさんがKO-ICHIROさんのところに歩み寄って「Can't hear the sound of snow....」と歌うところから最後までを集中して聴いて欲しいです。

TAKEさんと小松さんの動きがぴったりハマってて、とみやんさんが渋いエレキギターを鳴らし、KO-HEYさんがドラム叩いて、KO-ICHIROさんがエロピのグリッサンド(勢いよく鍵盤を高い音から低い音に流す)を決めて、TAKEさんが「KO-HEY!」と呼ぶ。

このセッション感、これぞSkoopのライブですよ。

 

 

 

Circle's End

TAKEさんのフェイクと囁きがすごかったです……その場でストーリーを書き足すように英語で囁いていくのがずるい……/////

 

 

 

 

Killin' Me

このアレンジは音楽的な性癖に思いっきり刺さった。

イントロがデジタル感強めなシンセからピアノになったことで雰囲気がグッと大人っぽくなって、そこに生ドラムでしっかりリズムを刻みながらも、滑らかにビートが流れていく。もうコレだけで心臓射抜かれてる。

 

 

そのうえ、KO-HEYさんの絶妙過ぎるビートですよ。

 

 

適度にガツンとくる感じもあって、するすると流れていくドラム。そこにKO-ICHIROさんのピアノも原曲と同じ音をなぞりつつも、的確過ぎるタイミングで音を追加してるからグルーヴがもう最高すぎる。

 

デジタル感強いシンセを減らしてビートを滑らかにして重低音効かせるだけでこんなに変わるんだ……/////////

と、興奮してました。"Every Kiss,Every Lies~Plug & Play~"みたいに音源化してほしい。マジで良すぎてすごい通り越して困ってます。(※ただのオタクに戻ってる)

 

Every Kiss,Every Lies~Plug & Play~

とみやんさんの音が渋い。サビで歪ませてる感じとか一瞬知念さんっぽくてびっくりした(けど、知念さんはもっと鋭くしてるよなとも思う。)

けど、とみやんさんといえばな一音一音ふわふわとした感じに音も健在で、アウトロでTAKEさんのフェイクをおっかけたりもするし……ほんとすごいギタリストですよ。

あと、I miss youのTAKEさんの歌い方のアレンジがかっこよかった。

 

 

 

潮騒(club SOS Version)

間奏明け以降の声の震えにヤラれる。ファルセットにヤラれるじゃなくて、声の震えを聴いて欲しい。

 

 

ピアノソロ~Amanogawa(club SOS Version)

アウトロのKO-ICHIROさんのピアノの連打、回数多めで強くて気持ちいい。多分それにノセられてTAKEさんもフェイクしてるし、そこからさらにKO-ICHIROさんとKO-HEYさんが息の合った演奏、二人のリズムの縦が揃う。

これぞSkoop On Somebodyの音楽のすごいところだよねと思った。

 

eteranal snow

とにかく小松さんのベースを聴いて欲しい。やはり原曲と比べて重低音の鳴り方が全然違うので、うねりの気持ちよさも楽しんでください。

あと……ゆっきーさんの声にしびれてました。かっこよすぎるよ~!

 

 

 

December

イントロからアウトロまで全集中で富やんさんのエレキギターを聴いて欲しい。的確なリズムを刻んでる……だけではなく、渋い感じの音色も聴かせる。エロピソロでもめちゃめちゃ気持ちよく動いてる。

 

ぼくが地球を救う~Sound of Spirit~

小松さんのベースを聴いて欲しい。弦を弾く音が気持ちいいし、サビではクワイアーと同じ動きをしたりもするので、歌声と一緒に重低音の気持ちよさまで一緒に感じ取ってほしいです。

 

SPECIAL

引き続き小松さんのベースに耳を奪われてた。SPECIALは音源だとベースが結構後ろの方にいるので、認識はしてるけど意識しては聴いてなかった。

ライブだと思いっきり前に出てきてるので、存分に重低音の気持ちよさを感じて欲しい。

(あと、クワイアー一番最初の男声だけの部分すごすぎませんか……!?)

 

My Gift To You

リードをKO-HEYさんとKO-ICHIROさんが一部担うのはめっちゃアリだなと思った。個人的にKO-HEYさんのファルセット好きです(直球)

 

 

 

GOOD NEWS

後半、クワイアーが主体になるパートのとみやんさんの渋いエレキの音を聴いて欲しい。こういう曲に渋く歪んだ音色を入れてきて、それがハマってるのはかっこいいと思った。

あと、終盤のKO-HEYさんにも注目してほしいです。思いっきりドラム叩いてるので、音のキレ感、手の動きの早さがハンパないです。

 

終わらないクリスマス

KO-ICHIROさんが終始キーボードを弾き倒してますが、結構動きがある音色なのでぜひとも聴いてみてください。

 

 

 

以上となります。いつもよりも拙い感じになっちゃってスミマセン;;

 

(後日改めて新年の挨拶も書きます!)