毎年12月には年間ランキングを作り始めて気がついたら4年目になりますが、今年は過去5年間(2020~2025年)にリリースされた楽曲からベスト50のランキングを作りました。
選曲対象
- 2020年1月1日~2025年11月30日までにリリースされた楽曲。
- Remixやミックス違い、Cover等は選曲対象外。
- ※ただし、選曲対象期間にリリースされた新曲のSelf Cover、mixは対象となります。
選曲して思ったコト。
正直、名刺っぽいプレイリストになったなぁと。
「hariさんってどんな音楽が好きなの?」って質問されたら「グルーヴが気持ちよければなんでも」って答える(し、実際このベスト50には入ってないけど、ロックやトランス、テクノも聴ける)ので、自分の好みというものを明確に答えられないってのがあったんです。でも、このランキングのTOP10はガチのマジで大好きだし、TOP20まではめっちゃくちゃ聴いてる。
改めてずらっと並べて思うのは、楽曲そのものがスムーズに流れていって、ボーカルはグルーヴのある声の持ち主が多い気がする。スムーズなサウンドに浸ったり身体を預けたりしながら、歌声のリズムやキレ感や表現力を感じていたいんだな~って思った。
それだけじゃなくて、私の音楽フェチの一つである多重コーラスが使われてる曲も多い。声がぴったりと張り付いて独特の太さが出る感じは、やはり大好き過ぎる。(ちなみにTOP3は全部使われてます。)
あと、小技が効いてる曲も多いかも。
サビのそのタイミングでエレキギターの細かいピッキング入れるのズルい。
ボーカルの隙間を縫うようにピアノが超細かく入ってて音階も変えてるとか最高だな~。
サビ前に音数減らして、くぐもったスネアの音を細かくして際立たせるのニヤけちゃうっての……とか。
このベスト50に含まれてるけど、3曲それぞれわかった人は夜通しお酒片手に音楽の話ができると思う。
改めて、これは音楽の性癖解き放たれてるな~なんて、自分自身でも思っちゃいます。
また、去年はベスト20を作って一曲ずつ丁寧に解説をやろうとして、途中で挫折してエタったまま2025年が終わろうとしてるので、今年はいくつかコンセプトを決めて色々語ってみることにしました。(ちなみに、50曲全て解説やろうと思ったけど10曲足らずで挫折した←)
上位10曲について語ったり、それ以外の特定の数曲に注目して肩の力抜き気味で色々語ってるものを準備中です。また、明日(12/17)以降はGroovin' Fileでここで選曲した楽曲から一曲選んで語ってる記事も出ますので、そちらもよろしくお願いします。
おまけ話:TOP50をもう一本作りたい。
実は、この日記を書いてるときに去年の4月に名刺代わりのTOP20を公開してることが判明しました。その記事とプレイリストの選曲を見てて思ったのが
この2年間でかなり音楽の嗜好が変わった。
今現在の私のTOP20は絶対こうはならない。来年の夏が終わるまでに1991~2025に限定したベスト50作りたい。('80年代はもっと掘る時間が欲しい。)
多分……ソウルバー行ったのが相当大きい気がする。まだ5回しか行ってないし、ほとんどが洋楽をかけてたとはいえ、私のナニカが書き換わった感触がある。(特に、Soul Streamに行ったのははマジで人生のターニングポイントになると思う。)
書いたからには有言実行したいのでがんばります。おたのしみに!