ちょっと流石にこれはどうかなと思ったので書きます。まずはこの画像を見てほしいです。

あんまり特定の個人に対して色々言うのは好きじゃないけど……1人で何枚申し込んでるんですか?
Skoop On Somebodyのライブチケットの額面には『営利目的の転売禁止』とだけ記載がされているだけとはいえ、一人で16枚分のFC先行で当選したチケット譲渡依頼のポストが出るのはおかしいと思う。
「オークションで転売や営利目的の転売じゃないからいいでしょう?」「SNS上で誰かが引き取ってくれるならいいじゃん」じゃなくて、一人でも多くの人にチケットが行き渡るコトを阻んでいるのに気づいてほしい。
そして、このタイミングなので以前から気になってるコトについて書きたいです。SNSを見ていると「友達が行けなくなって譲り先を探してます」等がすごく多いなって思う。
たしかにSNS上に譲渡依頼を書いたら、心優しいファンはリポストしてくれるかもと思うかもしれない。席が埋まらなくなるのは避けたいからとリポストしちゃうかもしれない。
けどそれって結局は『知り合いの知り合い』とかでチケットの譲り合いをしている=内輪でチケットの回し合いをしているコトになる。
友達と隣同士でライブを観たほうが楽しいかもしれない。何回でもライブに行きたいかもしれない。
でも、それよりも一人でも多くの人にチケットが行き渡るコトのほうが大切な気がすると思うのは私だけだろうか。
また、SNSはXだけじゃないから、LINEやInstagram上でもこういったコトがあってもおかしくない話である。こんな気軽に「譲ります」みたいな話が出るのが『ファン同士の間での当たり前』になっているのであれば、アーティストにとってもあまりよくないかと。
そもそも、SNSでのファン同士のチケット譲渡って最終手段みたいなものではないのだろうか。諦めざる得ない状況(例えば体調を崩した、急用が入ってしまった)という状況ですることだと思う。
マネジメント側にできるのはリセールサイトを使うコトだけど、リセールサイトってアーティスト側も手数料等が発生すると思われるので、収益が下がる恐れがあるワケで……。
おわりに。今、私が言いたいのは
- FC先行で申込んだら必ず当たるとかではなく、席数は限られていて落ちる人もいる。
- SNS上でのチケット譲渡は軽はずみにするものではない。
- 内輪同士でチケットを回し過ぎると、ライブを観に行くお客さんが減る可能性がある。
ライブって意地でも日程を開けて行くものだと思うし、FC先行でのチケット申し込みは計画的に。
【おまけ】
生成AIでチケットの譲渡に関して検索してみました。もしよろしければこちらも一読してみてください。